2010年02月03日

サイパンのダイビングスポット、お奨めは?

キュージです!

国内でのダイビングにも慣れてきたら、
やはり海外へ行ってみたいですよね。


今回は、サイパンのダイビングスポットをご紹介します。



サイパン島 (Saipan Island) は、アメリカ合衆国の
自治領北マリアナ諸島の中心的な島です。首都はススペ (Susupe) 。

サイパン島は、年間を通して高温多湿で気温変化が少ない
海洋性亜熱帯気候の島です。


平均気温は27℃と常夏で1年中泳ぐことができます。

日本から3時間程度で行けるため、日本人を対象にした
スキューバダイビングなどのマリンレジャーや観光産業に力を入れています。


サイパンのダイビングスポットを紹介します。

ラウラウビーチは、サイパン南東部に位置し、
湾内でおだやかなスポットです。

水中にガイドロープが張り巡らせてあるので
講習でも使用されるものです。

ラウラウビーチと言えば「アジ玉」が有名です。
群れで広範囲を動き回るので運がよければ遭遇できます。


B-29はサイパン西部(インリーフ)のダイビングスポットです。

水深12m位の所に旧日本陸軍の爆撃機の、プロペラ・エンジン・翼など
機体のパーツが広範囲に散らばって沈んでいます。

プロペラの前での記念写真撮影は人気になっています。

この近くには、全長40mほどの旧日本海軍の貨物船の沈んだ残骸があり、
今では大きな漁礁の役割をはたしていて、アカヒメジ・ロクセンスズメダイ・
ヨコシマクロダイ・バラフエダイなど、多数の魚を観察できる
人気のダイビングスポットです。


この他サイパンには、オブジャンビーチ・グロット・イーグルレイシティー・
ウィングビーチ・ディンプル・アイスクリーム・ナフタンなど数多くの
ダイビングスポットがあります。  

Posted by キュージ at 22:52Comments(0)TrackBack(0)ダイビング

2009年11月26日

沖縄でダイビングしたいっす!

です!

ダイビングスポットでは、少なくても国内においてはやはり沖縄が一番ですよね。

沖縄のダイビングスポットを紹介します。



周りをさんご礁の海に囲まれた沖縄は、そのすべてがダイビングスポットと言っても
過言ではないほど、ダイナミックな地形から熱帯魚の暮らすコーラルポイントまで、
ダイビングスポットが豊富です。


渡嘉敷島(とかしきじま)・座間味島(ざまみじま)・阿嘉島・慶留間島などの島々からなる
慶良間(けらま)諸島は、那覇から船で1時間程度。

世界有数の透明度を誇る美しい海域を持ち、年間通して多くのダイバーが訪れる
人気のダイビングスポットです。


八重山諸島にある石垣島のダイビングスポットは、市街・川平・北部の3エリアに別れ、
マンタ(オニイトマキエイ)やマグロ ウォッチングを楽しみたいダイバーは川平エリアが
おすすめです。

夏から秋にかけてのマンタ遭遇率100%というのは世界でも稀なダイビングスポットです。



国頭村(くにがみそん)のWロックは、イソバナの群生があり、
水中写真のポイントとしても人気があります。


日本最大級といわれるサンゴ礁群を見ることができる宮古島は
隆起サンゴの島で、世界でも有数の透明度を誇る海です。
自然の偶然が重なった神秘的な海は一度潜ったら病みつきになる
沖縄のダイビングスポットです。


沖縄本島での代表的なダイビングスポットとしては、
恩納村(おんなそん)の真栄田(まえだ)岬があります。

階段をおりて行っての潜水ですので初心者でも安心です。


カラフルな魚類を観察できる北谷町(ちゃたんちょう)沖は、
潮流が弱いので初心者でも安心な沖縄のダイビングスポットです。  

Posted by キュージ at 18:13Comments(0)TrackBack(0)ダイビング

2009年11月14日

ダイビングスクールの期間と費用は?

キュージです!

ダイビングをするためには、ライセンスが要ります。

ライセンスを取得するには、どれくらいの期間で、どれくらいの費用がかかるんでしょうか?



ダイビングライセンスを取得するには、PADIなどの団体が実施する技能講習を終了することが必要です。

ライセンスは、一般に、「Cカード」 (Certification Card)と呼ばれています。

現在、世界中のダイバーの6割はPADIが発行したライセンスカードを持っています。


PADIのCカードを取得するためには、オープン・ウォーター・ダイバー・コースまたはPADIスクーバ・ダイバー・コースを受講します。

「オープン・ウォーター・ダイバー・コース」は水中世界の感動を味わえるダイバーになるためのコースです。


受講資格は年齢15歳以上。講習内容は知識開発5セッション+プールダイブ5セッション+海洋実習4ダイブとなっています。

料金は、例えば「シーラバーズ・サイパン」では$350 。

「PADIスクーバ・ダイバー・コース」は、ダイビングの講習を受けてみたいけど時間がない方などにおすすめのコースです。

受講資格は、年齢15歳以上。講習内容は、知識開発3セッション+プールダイブ3セッション+海洋実習2ダイブとなっています。

料金は「シーラバーズ・サイパン」では$200 。


いずれも、器材レンタル料金、カード申請料、施設使用料等は全て含まれいるので、水着1枚のみで参加できます。


すでに「Cカード」を取得済みの方にはステップアップ・コースのアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースや、様々な楽しみ方を身につける各種スペシャルティ・ダイバー・コース、さらに安全性を高めるレスキュー・ダイバー・コースがあります。


プロコースはダイブマスター・コースから始まり、インストラクター開発コース(IDC)へと続きます。  

Posted by キュージ at 11:36Comments(0)TrackBack(0)ダイビング

2009年11月09日

ダイビングを楽しむためには、まずライセンスを!

キュージです!

ダイビングを楽しむためには、もちろんライセンスを取らなければなりません。


スキューバダイビングの資格は、PADI(パディ)、NAUI(ナウイ)、BSAC(ビーエスエーシー)など民間の団体が実施する技能講習を終了した者に対し認定しているものです。

一般に、「Cカード」 (Certification Card)と呼ばれています。

ダイビングのサービスを提供する業者のほとんどがCカードの提示を求めており、Cカードを所持せずにダイビングを行うことは事実上困難です。

Cカードには、ほとんどの場合、そのスキルレベルに応じたランクが設定されていて、ダイバーとしての知識や技術、経験などを示す指標になっています。

ダイビングライセンスを取得するには、PADIなどの団体が実施する技能講習を終了することが必要です。

現在、世界中のダイバーの6割はPADIが発行したライセンスカードを持っています。

日本でも60万人以上の人がPADIのライセンスカードを取得しダイバーとして潜水しています。

多くののダイビング指導団体では、インストラクターの裁量にまかせられる部分の多い、ダイビングの指導カリキュラムが、PADIのコースではきちんとした内容のマニュアルが確立されているため、どこで受けても同じクオリティーでの指導を受けることができます。

また、PADIのコースは学科はお勤め帰りに何回かに分けて、プールは週末に受講、海洋実習は沖縄や海外へ旅行に行った時に受講するということも可能で、とても利用しやすくなっています。  

Posted by キュージ at 11:37Comments(0)TrackBack(0)ダイビング

2009年10月31日

スキンダイビングのお話です!

キュージです!

今回はスキンダイビングについての情報です。いわゆるすもぐりっていうやつですよね。
訓練が必要ですよ。


スキンダイビング (skin diving) とは、スクーバなどの水中呼吸装置を使用せずに、自分の肺の中にある空気のみで潜水するスポーツです。

スクーバとは、高圧空気の入ったボンベを携行する方式の潜水器具です。

体にとくになにも装備しないか単純な水中眼鏡程度のみを使用して行なう海人による伝統的な漁業などを[素潜り(すもぐり)]といいますが、スキンダイビングはシュノーケリングで使う器材(マスク・シュノーケル・ブーツ・フィン・ウェットスーツ)と同じものを用いて潜水を行います。

スキンダイビングのうち、どれほど深く潜るかという、より競技性の強いものはフリーダイビングと呼ばれれています。

フリーダイビングには、常にブラックアウト(酸欠による失神)の危険性が伴うので、 十分な訓練と準備が必要となります。

健康な成人であれば、適切な器材を使用し簡単な技術を習得すれば、水深15m程度まで潜水することが可能です。

身体的な素質に恵まれ十分な経験を積むと、水深20~30m程度までの潜水も可能です。

しかし、水深が深くなればなるほどブラックアウト(酸欠による失神)の危険性が増すことになります。

適切なサポートとリスクに対する覚悟が必要です。

スキンダイビングは、海中世界を楽しむ最適な方法の一つです。

スキューバダイビングとは違いエアの排気音が無いために、魚達の警戒心も和らぎ、いつもとは違った海中の世界を楽しむことができます。  

Posted by キュージ at 12:26Comments(0)TrackBack(0)ダイビング

2009年10月23日

入門!スキューバダイビング

キュージです!

海のアウトドアといえば、なんといってもスキューバダイビングです。今回はスキューバダイビングの情報です。



スキューバダイビングとは、一般的には自給式水中呼吸装置を使用して行う潜水で、水中で魚類の鑑賞などを行うレジャー活動です。

自給式水中呼吸装置とは、高圧空気の入ったボンベを携行する方式の潜水器具で、スクーバーとも呼ばれています。

スキューバとは、英語のSelf Contained Underwater Breathing Apparatusの頭文字SCUBAのカナ表記です。

スキューバダイビングは、海事工事、水難救助、軍事などの職業的活動として行われることもあります。


スキューバダイビングを行なうには、ダイビング機材の取り扱い方や、水にもぐることによりる人体への影響などについて、正しい知識・技能を身につけておく必要があります。

スキューバダイビングは、高圧空気の入ったボンベを携行し、ボンベの空気を呼吸して潜水を行うため、息をこらえて行うスキンダイビングや、地上からホースで空気を供給する送気式潜水など他の潜水方法に比べ、手軽に長時間のダイビングを可能にすることから、人気のマリンレジャーとなっています。


しかし、スキューバダイビングは、他のレジャーと違い、水中という特殊な環境下で行うため、万一事故を起こすと生死につながるという危険性を秘めています。

スキューバダイビングを始めようとする場合には、まず潜水教室に通い、スキューバダイビングを行なうための、ダイビング機材の取り扱い方や、水中という特殊な環境の危険性や、水にもぐることによりる人体への影響などについて、正しい知識・技能を身につけておく必要があります。  

Posted by キュージ at 12:19Comments(0)TrackBack(0)ダイビング