2009年12月24日
海釣りに挑戦だ!
キュージです!
釣りでも、やはり壮大な海釣りが大好きな人も多いですよね。
今回は「海釣り入門」編です。
海釣りと一言で言っても、漁場によって釣れるものは大きく異なります。
沖合では鯛やイサキ、イカから、大きなものではカツオやカジキ、
またその引きの強さからシイラなども釣られます。
また他にも、砂浜での投げ釣りでキスやカレイ、ハゼ、
秋には河口付近で鮭も釣れます。
釣れる魚のサイズが大きく異なるため、魚に合わせた道具が必要になりますが、
それさえあれば後は餌を用意して釣るだけです。
海釣りに限らず、釣りの魅力は釣ったばかりの新鮮な魚を食べられるということです。
魚がよく釣れるということは、その魚が旬である場合が多いです。
また、魚屋に置かないような珍しい魚、あるいは高級魚が釣れることもあるでしょう。
とはいえ、いきなり大物を狙ったところで釣れるわけではありません。
ビギナーズラックにかけるより、最初は簡単に釣れるハゼ釣りや
防波堤でのサビキ釣りあたりから始めた方が楽しいかもしれません。
また最近では生簀に放流した魚を釣る海上釣堀というものもあります。
利用料金は高いものの、高級魚が釣れるので大きな魚を
釣ってみたい人は行ってみるといいでしょう。
釣りの楽しみは他にも、潮風を感じたり、夜が明ける様子など、
自然の中にいるということを感じさせることもあります。
その自然も天候次第では命を失いかねない危険な状況になります。
磯や沖だけでなく、防波堤でも海難事故は起こり得ますので、
滑りにくい靴やライフジャケットを着用するなどの安全対策を徹底して
釣りを楽しみましょう。
釣りでも、やはり壮大な海釣りが大好きな人も多いですよね。
今回は「海釣り入門」編です。
海釣りと一言で言っても、漁場によって釣れるものは大きく異なります。
沖合では鯛やイサキ、イカから、大きなものではカツオやカジキ、
またその引きの強さからシイラなども釣られます。
また他にも、砂浜での投げ釣りでキスやカレイ、ハゼ、
秋には河口付近で鮭も釣れます。
釣れる魚のサイズが大きく異なるため、魚に合わせた道具が必要になりますが、
それさえあれば後は餌を用意して釣るだけです。
海釣りに限らず、釣りの魅力は釣ったばかりの新鮮な魚を食べられるということです。
魚がよく釣れるということは、その魚が旬である場合が多いです。
また、魚屋に置かないような珍しい魚、あるいは高級魚が釣れることもあるでしょう。
とはいえ、いきなり大物を狙ったところで釣れるわけではありません。
ビギナーズラックにかけるより、最初は簡単に釣れるハゼ釣りや
防波堤でのサビキ釣りあたりから始めた方が楽しいかもしれません。
また最近では生簀に放流した魚を釣る海上釣堀というものもあります。
利用料金は高いものの、高級魚が釣れるので大きな魚を
釣ってみたい人は行ってみるといいでしょう。
釣りの楽しみは他にも、潮風を感じたり、夜が明ける様子など、
自然の中にいるということを感じさせることもあります。
その自然も天候次第では命を失いかねない危険な状況になります。
磯や沖だけでなく、防波堤でも海難事故は起こり得ますので、
滑りにくい靴やライフジャケットを着用するなどの安全対策を徹底して
釣りを楽しみましょう。
タグ :海釣り
2009年11月15日
渓流釣りに入門しよう!
キュージです!
釣りが好きな人にとっても、やはり渓流釣りは特別な感じがすると思います。
上級者の釣りといったところでしょうか?
よく渓流釣りは難しいといわれます。
渓流魚は警戒心が強く人影が見えただけで一気に
釣れなくなってしまうからです。
また、ポイントを探すために危険な場所を移動することも多く、
体力、忍耐力も必要とします。
管理釣り場であればその移動の手間もありませんが、せっかくの自然の中での
釣りですので、源流や支流などでも釣ってみたいものです。
渓流釣りでは、主にアマゴ、岩魚、山女、マスなど、
地域によって差はありますがこのような魚が釣れます。
人の手の入っていない自然の中を移動するので、装備はしっかり、
かつ重過ぎないように準備しましょう。
水に入ることもあるので換えの服やタオル、滑りにくい靴が必須です。
色々釣り方がありますがここでは初心者が最も釣りやすいであろう
餌釣りについて説明します。
餌の中で最もよく釣れるのが川虫です。
川虫が取れない時やすぐに釣りたい場合は市販のミミズやイクラを用意しましょう。
渓流釣りでは竿先に糸を結びつける渓流釣り用の長めの竿を使用します。
竿先に結び目をつけて天糸を結び道糸と結びます。
道糸の先から針、錘、目印の順につけていきます。
針に餌をつけたら投げ込むわけですが、魚に見つかると逃げられるので
ポイントより川下に立ち、上流へ移動しながら釣っていきます。
ポイントはたくさんありますので色々な場所に流して覚えましょう。
魚は上流からの餌を待つので、上流から下流へ向かって餌を流すようにします。
なお、釣りをする際には鑑札が必要になりますので必ず購入してから釣りましょう。
そして、天然の魚は数が減っています。必要以上に釣らないようマナーとして心がけましょう。
釣りが好きな人にとっても、やはり渓流釣りは特別な感じがすると思います。
上級者の釣りといったところでしょうか?
よく渓流釣りは難しいといわれます。
渓流魚は警戒心が強く人影が見えただけで一気に
釣れなくなってしまうからです。
また、ポイントを探すために危険な場所を移動することも多く、
体力、忍耐力も必要とします。
管理釣り場であればその移動の手間もありませんが、せっかくの自然の中での
釣りですので、源流や支流などでも釣ってみたいものです。
渓流釣りでは、主にアマゴ、岩魚、山女、マスなど、
地域によって差はありますがこのような魚が釣れます。
人の手の入っていない自然の中を移動するので、装備はしっかり、
かつ重過ぎないように準備しましょう。
水に入ることもあるので換えの服やタオル、滑りにくい靴が必須です。
色々釣り方がありますがここでは初心者が最も釣りやすいであろう
餌釣りについて説明します。
餌の中で最もよく釣れるのが川虫です。
川虫が取れない時やすぐに釣りたい場合は市販のミミズやイクラを用意しましょう。
渓流釣りでは竿先に糸を結びつける渓流釣り用の長めの竿を使用します。
竿先に結び目をつけて天糸を結び道糸と結びます。
道糸の先から針、錘、目印の順につけていきます。
針に餌をつけたら投げ込むわけですが、魚に見つかると逃げられるので
ポイントより川下に立ち、上流へ移動しながら釣っていきます。
ポイントはたくさんありますので色々な場所に流して覚えましょう。
魚は上流からの餌を待つので、上流から下流へ向かって餌を流すようにします。
なお、釣りをする際には鑑札が必要になりますので必ず購入してから釣りましょう。
そして、天然の魚は数が減っています。必要以上に釣らないようマナーとして心がけましょう。
タグ :渓流釣り
2009年11月10日
ルアー釣りはどうですか?
キュージです!
ルアーは、バス釣りばかりじゃないですよ。川でも海でもいけます!
ルアーというとバス釣りなどに使われるものと思われる方が多いでしょう。
実際その通りではあるのですが、ルアーは川釣りや海釣りにも使える餌いらずのお手軽な疑似餌です。
ただし、魚や魚の生息地域に合わせてルアーを交換する必要はあるので、複数のルアーを持つ必要があります。
ただ、いきなりたくさんのルアーを初心者が持っても使いこなせないでしょう。
1つずつ使い方を覚えて増やしていくと出費も抑えられると思います。
ルアー釣りでは餌釣りのような難しい仕掛けは不要で、初心者でも簡単にできる釣りです。
また、ルアーは魚を疑似餌にしているものもあるので、それらを食べている大物の魚が食いつきやすいという利点もあります。
カナダやアラスカのキングサーモンもルアーで釣れる魚です。
先ほど簡単と言いましたが、ルアー釣りにももちろん難しい点があります。
それはポイントに合わせたルアーを見極めて、的確にポイントにルアーを投げ込む必要があることです。
これは何度も練習して覚えていくしかありません。
もう1つは、本物の餌じゃないためにやや食いつきが悪い点です。
特に活性が低いときはまずルアーには食いつかないため、餌を使ったり活性が高くなるまで待つなりしなければなりません。
それでも餌が不要、仕掛けも簡単ということで、道具さえあればすぐに釣ることができるのがルアー釣りの魅力です。
キャンプ道具に忍ばせておいて、その場で釣った魚をバーベキューなどで楽しんでみてはいかがでしょう?
ルアーは、バス釣りばかりじゃないですよ。川でも海でもいけます!
ルアーというとバス釣りなどに使われるものと思われる方が多いでしょう。
実際その通りではあるのですが、ルアーは川釣りや海釣りにも使える餌いらずのお手軽な疑似餌です。
ただし、魚や魚の生息地域に合わせてルアーを交換する必要はあるので、複数のルアーを持つ必要があります。
ただ、いきなりたくさんのルアーを初心者が持っても使いこなせないでしょう。
1つずつ使い方を覚えて増やしていくと出費も抑えられると思います。
ルアー釣りでは餌釣りのような難しい仕掛けは不要で、初心者でも簡単にできる釣りです。
また、ルアーは魚を疑似餌にしているものもあるので、それらを食べている大物の魚が食いつきやすいという利点もあります。
カナダやアラスカのキングサーモンもルアーで釣れる魚です。
先ほど簡単と言いましたが、ルアー釣りにももちろん難しい点があります。
それはポイントに合わせたルアーを見極めて、的確にポイントにルアーを投げ込む必要があることです。
これは何度も練習して覚えていくしかありません。
もう1つは、本物の餌じゃないためにやや食いつきが悪い点です。
特に活性が低いときはまずルアーには食いつかないため、餌を使ったり活性が高くなるまで待つなりしなければなりません。
それでも餌が不要、仕掛けも簡単ということで、道具さえあればすぐに釣ることができるのがルアー釣りの魅力です。
キャンプ道具に忍ばせておいて、その場で釣った魚をバーベキューなどで楽しんでみてはいかがでしょう?
2009年11月03日
バス釣りをやってみよう!
キュージです!
まずは、バス釣りから始めてみますか?今回はバス釣りのお話です。
ブラックバスはもともと北米大陸の湖などに生息していた魚です。
日本では北米原産のサンフィッシュ科のうち、バスのグループの魚を「ブラックバス」と呼んでいます。
1925年に日本の芦ノ湖に放流されました。
肉食で非常に旺盛な食欲をもち、魚、えび、水生昆虫など基本的には動くものなら何でも食べます。
また、非常に賢い魚で、音を聞いたり、匂いをかぎ分けたり、色を見分けたりもできます。
ブラックバスは釣った時の引きが強く、その賢さから駆け引きが重要なスポーツとして親しまれています。
バス釣りの道具はタックルと呼ばれ、ロッド、リール、ライン(糸)等の道具一式を指します。
ここではタックルのうちのロッドとリールを簡単に説明します。タックルにはロッドとリールの構造で「スピニングタックル」、「ベイトタックル」の2種類に分けられます。
スピニングタックルは細いラインや軽いルアーに適した、初心者にも扱いやすいタイプのタックルです。
ベイトタックルは、大物を狙うための丈夫なライン、より多くのルアーを使用するためのタックルになります。
バス釣りにはベイトタックルの方が適していますが、扱いが難しいため、最初はスピニングタックルを利用するといいでしょう。
ルアーやラインの結び方など、基本的なことはたくさんありますが、バス釣りの本などで図解入りの説明を見るといいでしょう。
バスの漁場には湖や池、沼など数多くありますので、色々な場所で釣って研究してみましょう。
最後に、バス釣りには「キャッチ&リリース」という言葉があります。釣った魚は自然に帰してあげようということから生まれた言葉ですが、ブラックバスは日本では外来種のため、リリースを禁止している釣り場が増えています。
そういったところでは「キャッチ&イート」が勧められていますので、持ち帰って調理するなどしましょう。
まずは、バス釣りから始めてみますか?今回はバス釣りのお話です。
ブラックバスはもともと北米大陸の湖などに生息していた魚です。
日本では北米原産のサンフィッシュ科のうち、バスのグループの魚を「ブラックバス」と呼んでいます。
1925年に日本の芦ノ湖に放流されました。
肉食で非常に旺盛な食欲をもち、魚、えび、水生昆虫など基本的には動くものなら何でも食べます。
また、非常に賢い魚で、音を聞いたり、匂いをかぎ分けたり、色を見分けたりもできます。
ブラックバスは釣った時の引きが強く、その賢さから駆け引きが重要なスポーツとして親しまれています。
バス釣りの道具はタックルと呼ばれ、ロッド、リール、ライン(糸)等の道具一式を指します。
ここではタックルのうちのロッドとリールを簡単に説明します。タックルにはロッドとリールの構造で「スピニングタックル」、「ベイトタックル」の2種類に分けられます。
スピニングタックルは細いラインや軽いルアーに適した、初心者にも扱いやすいタイプのタックルです。
ベイトタックルは、大物を狙うための丈夫なライン、より多くのルアーを使用するためのタックルになります。
バス釣りにはベイトタックルの方が適していますが、扱いが難しいため、最初はスピニングタックルを利用するといいでしょう。
ルアーやラインの結び方など、基本的なことはたくさんありますが、バス釣りの本などで図解入りの説明を見るといいでしょう。
バスの漁場には湖や池、沼など数多くありますので、色々な場所で釣って研究してみましょう。
最後に、バス釣りには「キャッチ&リリース」という言葉があります。釣った魚は自然に帰してあげようということから生まれた言葉ですが、ブラックバスは日本では外来種のため、リリースを禁止している釣り場が増えています。
そういったところでは「キャッチ&イート」が勧められていますので、持ち帰って調理するなどしましょう。
タグ :ブラックバス
2009年10月24日
釣りに入門!
キュージです!
今回は、アウトドアの中から、釣りを取り上げてみました。
「釣り」と聞くと皆さんはどういうイメージになるでしょう?
未経験者だと「渋い」、「地味」といったイメージがあるのではないでしょうか?
釣りにはのんびり座ってじっと待つ「渋い」、「地味」なものもありますが、荒波の中で大物を釣り上げる「豪快」な釣りもあります。
とはいえ、初心者がいきなり釣ろうとしても釣れるものではありません。釣れなければどれだけ大物狙いでも「地味」になってしまうし、釣っててもつまらないでしょう。
釣るためにはいくつか準備も必要です。
まず道具ですが、人によって安いものと高めでもいいものと真逆のアドバイスがあります。2、3回でやめてしまうようなら安いもので十分ですし、長く続けるのなら物持ち、性能のいい高めのものがいいことになります。
どちらにも一理あるので結局は自分の価値観で決めることになります。
当たり前のことですが、必ず用途にあったものを選んでください。わからなければ店員に聞きましょう。
次に釣り場でのマナーです。他人に迷惑をかけない、これはつりに限らず当たり前のことです。お互い気持ちよく釣りができるよう心がけましょう。
また、環境に配慮すること。釣り糸や餌袋をその場に捨てていく人がいます。これではその場所が釣り禁止になってしまったり、環境破壊で魚がすめなくなってしまうこともあります。
釣り人が自分で自分の首を絞めていることになります。釣りで出たゴミは必ず持ち帰りましょう。
最後に、釣りは自然の中で行うものですので、いつ危険なことがあるかわかりません。安全対策は十分に行いましょう。
今回は、アウトドアの中から、釣りを取り上げてみました。
「釣り」と聞くと皆さんはどういうイメージになるでしょう?
未経験者だと「渋い」、「地味」といったイメージがあるのではないでしょうか?
釣りにはのんびり座ってじっと待つ「渋い」、「地味」なものもありますが、荒波の中で大物を釣り上げる「豪快」な釣りもあります。
とはいえ、初心者がいきなり釣ろうとしても釣れるものではありません。釣れなければどれだけ大物狙いでも「地味」になってしまうし、釣っててもつまらないでしょう。
釣るためにはいくつか準備も必要です。
まず道具ですが、人によって安いものと高めでもいいものと真逆のアドバイスがあります。2、3回でやめてしまうようなら安いもので十分ですし、長く続けるのなら物持ち、性能のいい高めのものがいいことになります。
どちらにも一理あるので結局は自分の価値観で決めることになります。
当たり前のことですが、必ず用途にあったものを選んでください。わからなければ店員に聞きましょう。
次に釣り場でのマナーです。他人に迷惑をかけない、これはつりに限らず当たり前のことです。お互い気持ちよく釣りができるよう心がけましょう。
また、環境に配慮すること。釣り糸や餌袋をその場に捨てていく人がいます。これではその場所が釣り禁止になってしまったり、環境破壊で魚がすめなくなってしまうこともあります。
釣り人が自分で自分の首を絞めていることになります。釣りで出たゴミは必ず持ち帰りましょう。
最後に、釣りは自然の中で行うものですので、いつ危険なことがあるかわかりません。安全対策は十分に行いましょう。

