2009年10月31日

スキンダイビングのお話です!

キュージです!

今回はスキンダイビングについての情報です。いわゆるすもぐりっていうやつですよね。
訓練が必要ですよ。


スキンダイビング (skin diving) とは、スクーバなどの水中呼吸装置を使用せずに、自分の肺の中にある空気のみで潜水するスポーツです。

スクーバとは、高圧空気の入ったボンベを携行する方式の潜水器具です。

体にとくになにも装備しないか単純な水中眼鏡程度のみを使用して行なう海人による伝統的な漁業などを[素潜り(すもぐり)]といいますが、スキンダイビングはシュノーケリングで使う器材(マスク・シュノーケル・ブーツ・フィン・ウェットスーツ)と同じものを用いて潜水を行います。

スキンダイビングのうち、どれほど深く潜るかという、より競技性の強いものはフリーダイビングと呼ばれれています。

フリーダイビングには、常にブラックアウト(酸欠による失神)の危険性が伴うので、 十分な訓練と準備が必要となります。

健康な成人であれば、適切な器材を使用し簡単な技術を習得すれば、水深15m程度まで潜水することが可能です。

身体的な素質に恵まれ十分な経験を積むと、水深20~30m程度までの潜水も可能です。

しかし、水深が深くなればなるほどブラックアウト(酸欠による失神)の危険性が増すことになります。

適切なサポートとリスクに対する覚悟が必要です。

スキンダイビングは、海中世界を楽しむ最適な方法の一つです。

スキューバダイビングとは違いエアの排気音が無いために、魚達の警戒心も和らぎ、いつもとは違った海中の世界を楽しむことができます。  

Posted by キュージ at 12:26Comments(0)TrackBack(0)ダイビング

2009年10月29日

バーベキューにもいろんなレシピが!

キュージです!

バーベキューといっても、何でも焼けばイイってもんじゃありません。

今回は、バーベキューのレシピについての情報です。



アウトドアの料理といえばバーベキューですが、日本でバーベキューというと焼肉に近い感じのものになると思います。

しかし毎回同じものだと飽きてしまうでしょう。せっかくのアウトドアですからたくさんの料理を作って楽しみたいものです。

例えば燻製を作ってみたり、網の上に鍋を置いてスープを作ったりしてもいいでしょう。

あるいは塊の肉を豪快にローストする、北米風のバーベキューみたいに作ってもかまいません。


一風変わったものが食べたければ、焼き芋や焼きマシュマロなんかはどうでしょう?

焼き芋は濡らした新聞とアルミホイルで包んで火の中に、マシュマロは串に刺して火にかざせば簡単にできます。


友人と楽しむのなら、ホイル焼きを中身を替えていくつか焼いてみても面白いかもしれません。これであれば家で焼く直前まで仕込むこともできますし、帰りの荷物も少なくすむでしょう。

では、鶏肉のホイル焼きのレシピの一例を大まかにご紹介します。まず鶏肉を一口大に切り、下味をつけておきます。下味はしょうゆベースが基本になるでしょうがいろいろ試してみてください。

次に付け合せの野菜を食べやすい大きさに切ります。アルミホイルと焦げ付き防止のクッキングシートを用意して、野菜を敷き、その上に鶏肉を乗せて包みます。後は網の上で焼くだけです。


中身や味付けを替えれば肉に偏りがちなバーベキューで他の食品もいろいろと食べられてお得です。

バーベキューには決まったレシピというものがありませんので。皆で楽しみながら作ってみてはいかがでしょうか?  

Posted by キュージ at 16:51Comments(0)TrackBack(0)バーベキュー

2009年10月27日

キャンピングカーはどのように選びましょうか?

キュージです!

憧れのキャンピングカー・・・それだけに選び方は慎重にしないといけませんね。



「キャンピングカー」とは、車中で寝泊りできる設備を搭載した車のことを指します。

「キャンピングカー」には大きく分けて2つのタイプがあり、自走式のエンジンのついたものと、ヘッドカーで牽引する「トレーラー」のタイプです。


自走式「キャンピングカー」の1番のメリットは、水、電気、ガス等のライフラインが十分に蓄えられる事です。車の乗り心地と室内の広さを満足することができます。

最近では「オール電化」のキャンピングカーも発売され、高い人気を呼んでいます。欧米では「モーター・ハウス」と呼ばれているほど、ほとんど住居と変わらない快適さがあります。

また、運転移動中にも「部屋」として利用できるで、例えば道路の渋滞時でも車内のトイレも使用できます。



一方、トレーラーは移動中には「ハウス」に入れません。

しかしトレーラーは自走式と比べると、車両価格だけでなく維持費や、税金など三分の一ほどで、コスト的にはかなり安く上がります。

また、キャンプ場にトレーラーを切り離し置いたら、ヘッドの車に乗って好きな所へ行けます。

自走式ではキャンプ場でサイドオーニングを出して、椅子やテーブルをセットしてしまうと、車で出かけることは大変です。



トレーラーも自走式もどちらもメリット・デメリットはありますが、「キャンピングカー」でどこへ行き、何をしに利用するか、そのために必要なものは何かを考え、目的にあった選択が1番よいのではないでしょうか。  

Posted by キュージ at 21:08Comments(0)TrackBack(0)キャンピングカー

2009年10月24日

釣りに入門!

キュージです!

今回は、アウトドアの中から、釣りを取り上げてみました。


「釣り」と聞くと皆さんはどういうイメージになるでしょう?

未経験者だと「渋い」、「地味」といったイメージがあるのではないでしょうか?

釣りにはのんびり座ってじっと待つ「渋い」、「地味」なものもありますが、荒波の中で大物を釣り上げる「豪快」な釣りもあります。

とはいえ、初心者がいきなり釣ろうとしても釣れるものではありません。釣れなければどれだけ大物狙いでも「地味」になってしまうし、釣っててもつまらないでしょう。


釣るためにはいくつか準備も必要です。

まず道具ですが、人によって安いものと高めでもいいものと真逆のアドバイスがあります。2、3回でやめてしまうようなら安いもので十分ですし、長く続けるのなら物持ち、性能のいい高めのものがいいことになります。

どちらにも一理あるので結局は自分の価値観で決めることになります。

当たり前のことですが、必ず用途にあったものを選んでください。わからなければ店員に聞きましょう。


次に釣り場でのマナーです。他人に迷惑をかけない、これはつりに限らず当たり前のことです。お互い気持ちよく釣りができるよう心がけましょう。


また、環境に配慮すること。釣り糸や餌袋をその場に捨てていく人がいます。これではその場所が釣り禁止になってしまったり、環境破壊で魚がすめなくなってしまうこともあります。

釣り人が自分で自分の首を絞めていることになります。釣りで出たゴミは必ず持ち帰りましょう。


最後に、釣りは自然の中で行うものですので、いつ危険なことがあるかわかりません。安全対策は十分に行いましょう。  

Posted by キュージ at 18:15Comments(0)TrackBack(0)釣り

2009年10月23日

入門!スキューバダイビング

キュージです!

海のアウトドアといえば、なんといってもスキューバダイビングです。今回はスキューバダイビングの情報です。



スキューバダイビングとは、一般的には自給式水中呼吸装置を使用して行う潜水で、水中で魚類の鑑賞などを行うレジャー活動です。

自給式水中呼吸装置とは、高圧空気の入ったボンベを携行する方式の潜水器具で、スクーバーとも呼ばれています。

スキューバとは、英語のSelf Contained Underwater Breathing Apparatusの頭文字SCUBAのカナ表記です。

スキューバダイビングは、海事工事、水難救助、軍事などの職業的活動として行われることもあります。


スキューバダイビングを行なうには、ダイビング機材の取り扱い方や、水にもぐることによりる人体への影響などについて、正しい知識・技能を身につけておく必要があります。

スキューバダイビングは、高圧空気の入ったボンベを携行し、ボンベの空気を呼吸して潜水を行うため、息をこらえて行うスキンダイビングや、地上からホースで空気を供給する送気式潜水など他の潜水方法に比べ、手軽に長時間のダイビングを可能にすることから、人気のマリンレジャーとなっています。


しかし、スキューバダイビングは、他のレジャーと違い、水中という特殊な環境下で行うため、万一事故を起こすと生死につながるという危険性を秘めています。

スキューバダイビングを始めようとする場合には、まず潜水教室に通い、スキューバダイビングを行なうための、ダイビング機材の取り扱い方や、水中という特殊な環境の危険性や、水にもぐることによりる人体への影響などについて、正しい知識・技能を身につけておく必要があります。  

Posted by キュージ at 12:19Comments(0)TrackBack(0)ダイビング

2009年10月21日

アウトドアのお楽しみ、バーベキュー!

キュージです!

今回は、アウトドアの最もお楽しみである、バーベキューについてのお話です。



アウトドアといえば、キャンプ、魚釣り、ハイキング、自然公園散策など色々あります。
その際の食事の定番といえばバーベキュー(BBQ)でしょう。

本来バーベキューは薪、炭、ガス等の直火によって肉や野菜、魚貝類などを焼く料理やその料理法を指すものですが、主に野外で行っていたことから野外での調理全般をバーベキューと呼んでいるようです。

手軽にバーベキューを楽しむのなら自宅の庭でも大丈夫でしょう。野外でバーベキューというだけで、十分アウトドア気分を味わえるでしょう。


バーベキューで主に使われる調理器具はコンロや鉄板、グリル、網などが挙げられます。

最近ではダッチオーブンを使っている方も多いのではないでしょうか。

器具が一切ないという家庭でも、器具がセットで売られているものや、バーベキューの準備、後片付けの全てを行ってくれる専門の業者もありますので安心してバーベキューを楽しむことが出来ます。

調理器具がそろったら、調理のための火をおこします。

木の多い場所での火おこしになることもあるので十分注意しましょう。

火おこしが苦手な人でも、ガスを使ったグリルなども増えてますのでそちらを利用されると後片付けも楽です。

火をおこしたら、網をのせて焼肉もよし、魚を捌いて焼くもよし、パンを焼いてみてもよいでしょう。

思い思いの料理をして楽しめるのもバーベキューの魅力です。


バーベキューが終わったら後片付けですが、汚れを川や地面に流さない、ゴミを持ち帰るなど、環境には十分配慮しましょう。  

Posted by キュージ at 18:17Comments(0)TrackBack(0)バーベキュー

2009年10月20日

キャンピングカーの魅力って?

キュージです!

今回は、キャンピングカーの魅力についての情報です。


「キャンピングカー」とは、車中で寝泊りでき、生活ができる設備を搭載した車のことを指します。

米国の大型自走式車「モーターホーム」、牽引タイプの「キャラバン」「キャンピング・トレーラー」とも呼ばれていますが、日本ではこれらを総称して「キャンピングカー」と呼称されています。


「キャンピングカー」は、道路運送車両法により、特種用途自動車に区分されています。

それにより「改造車」の意味合いで取られ、日常的に頻繁に使うものではなく、「第2の車」という、贅沢なイメージから、日本ではなじみの薄いものでした。

しかし1980年代にRV車(現在のミニバン、ステーションワゴンと呼ばれているもの)の発売に伴い、家庭のレジャーに「キャンプ」や「アウトドア」がブームとなり、それが追い風で「日常的利用の車両でも(キャンピングカー)として登録できることができる」と、一般に知れ渡りました。


また、団塊の世代の人々が定年退職後、余暇を過ごすため「キャンピングカー」の関心が高まり、日本でも徐々に「キャンピングカー」の認知度と需要が高まりました。

「キャンピングカー」の車内には、寝室、トイレ、シャワー、キッチン、冷蔵庫など、必要な設備を搭載しますが、「構造用件」で厳密な規定のある必須なものもと自由なものもあります。

テレビ、ビデオ、DVDプレーヤーも豪華設備でしたが、最近では薄型テレビや5.1chの音響システム搭載も人気があります。  

Posted by キュージ at 18:30Comments(0)TrackBack(0)キャンピングカー