2009年12月27日

キャンピングカー、中古の注意点

キュージです!

中古のキャンピングカーについて、いろいろと情報をお伝えしてきましたが、
今回は、中古のキャンピングカーについての注意点をお話します。



「キャンピングカー」とは、車中で寝泊りできる設備を搭載した車のことを指します。


エンジンのついている自走式車は米国では「モーターホーム」と呼ばれる程、
ほとんど住居と変わらない装備を持ち合わせてます。


もうひとつはエンジンはなく、ヘッドの車に牽引するタイプの
「キャンピング・トレーラー」があります。

日本ではこれらを総称して「キャンピングカー」と呼称されています。


中古の車は価格を始め、中古ならではの魅力も数多くあります。

しかし中古の車を買うときには、新車では心配のない、
色々な面で注意点を考慮する必要もあります。


中古となるとデメリットの方が多いのは仕方のないことですが、
「キャンピングカー」の場合は特に、メインの居室などは、オーナーが
自分の趣味に合わせて改装をすることが多いため、
壁や天井にねじ穴や傷が多いようです。

また、自分が目的とする設備に優先順位をつけて、
ひとつひとつチェックしていく方法もあります。

ボディーの傷などの外見部分だけでなく、ドアやトランク、ボンネットなど
開けられる部分や、鍵を使うすべての箇所を実際に開閉してみるとよいでしょう。

消耗している部分やパーツを把握し、過去の修理歴や
整備歴も確認しておく必要があります。


また、年式が古いのに走行距離が少なすぎる車、
逆に年式が新しいわりに走行距離が多い車、
相場よりも格安な車なども注意し、購入時に理解、
把握した上で手に入れることをおすすめします。


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